手軽にスマートな作業環境を手に入れるための三種の神器【リモートワークにも】

この記事では僕が使っている中で汎用性が高く、値段的にも手ごろに手に入るまさに神器を3つの紹介します。どなたでも参考になる内容ではあ流と思いますが、主にMacBook等のUSBtype-cが搭載されたPCを使っている方を対象にした記事になっています。

神器選定のコンセプト

「スマート」ということで次の3点を概ね満たしたものを紹介しています

・スタイリッシュ(軽い・かさばらない・かっこいい)
・実用的・汎用的
・コスパ

ということで紹介していきます。

神器1. ワイヤレスイヤホン/ヘッドホン

そんなことを踏まえて個人的に費用対効果が最も優れていると思うのがこれです。ワイヤレスイヤホンの利便性については今更説明するまでもないと思うので割愛しますが、日常使いでもコロナで増えたビデオ通話等の場面でも非常に活躍します。というのもPCに備え付けのマイクでは距離が離れている分聞き取りにくかったりしますが、ノイズを取り除いてくれる機能があったりしてクリアに聞こえやすいです。

AirpodsPro以外のお勧めのワイヤレスイヤホン

iPhone・Macユーザーであれば最有力の選択肢はなんといってもAirpodsProになるでしょう。しかし、僕のように紛失したときのダメージを考えると手が出せないという方も多いのでしょうか

そのような方にはお勧めしたいワイヤレスイヤホンがAnkerのSoundcore Liberty Air 2です。

  • コンパクトさ
  • バッテリー持ち
  • コーデック(AptX対応)
  • ワイヤレス充電
  • 防水
  • 通話時の雑音カット

などめぼしいスペック・機能は一通り抑えているという印象です。そしてビジュアルも普通に格好いい。のくせに値段は8000円と最高のコストパフォーマンスです。何を隠そう僕も愛用していて、約半年使っていますが接続の安定性や音質も良く自信を持ってお勧めできます。
不安点を挙げるとすればAirpodsProのようにPCにつないでいるときにスマホに切り替える。みたいなデバイス間の切り替えがスムーズにできないことぐらいでしょうか。ただこれはAirpodsシリーズ以外全てのワイヤレスイヤホンに当てはまることだから勘定には入らないでしょう。

余談

余談ですが、AirPodsStudioというワイヤレスヘッドホンが発売予定ということで、こちらは自宅での使用を想定したものになると思います。自宅での使用であれば紛失のリスクは考えなくて良く、是非購入したいと思っていてとても楽しみにしています

神器2. モバイルディスプレイ

モバイルがポイントです。モバイルディスプレイであればノートパソコンと共に持ち運ぶことができ、何所でもデュアルディスプレイ環境で作業ができます。モバイルディスプレイ自体はたくさん出回っていますが、持ち運びを考えると次の3点は考慮すべきです

  • USBType-C一本で給電と映像出力ができる
    ACアダプタを持ち歩かなくて良く、ケーブル一本で接続できるのはスマート
  • 軽い・薄い・自立する
    常に持ち運ぶ場合は非常に大事なファクターです。サイズが大きすぎるのも面積を取るのでよくないです。
  • 画質
    最低限1080Pには対応していて欲しいです。あとこれは好みにはなりますが、目がチカチカならないノングレア液晶だとさらに良しです。

お勧めのモバイルディスプレイ

これらの条件を踏まえてお勧めのモバイルディスプレイを紹介します

これは条件を全て満たしてます。特質すべきは薄さ(6mm)と軽さ(450g)です。2K画質でペットボトル一本分の重さしかないのは驚異的です。僕もこれを使っていて、まだ購入したばかりですが非常に満足しています。

もう少し大きめのディスプレイが良いのであればこちらがお勧め。ただし上に紹介したものと比べて若干画質は落ちます。

神器3. 高性能小型USB充電器

ここ最近の充電器は小型化・軽量化がめざましいです。下の画像は最近発売されたばかりのAukey Omniaシリーズと純正品を比べたものです。左がMacBookPro純正、右が最新式のOmniaシリーズですがどちらも60W出力だから驚きです。

ただしOmniaシリーズは定価5800円と若干高価です。コスパを重視したいという方にはAnkerのPowerPort Atom III 45W Slimをお勧めします。
この充電器は6月に発売されたばかりの商品で、フリスクサイズの大きさにかかわらず45W出力のパワーがあります。僕はMacBookPro13インチ用の充電器としてこれを使っています。45Wでも問題なく充電されます

値段も今なら2200円(発売してから1000台限定で割引になっています)とかなり手ごろに購入できます。

番外編: USBTypeC対応 ディスプレイ

ディスプレイと言えばHDMIで出力するのが主流でしたが、今はTypeCで出力するタイプのディスプレイが出始めてているのをご存知でしょうか。どちらも二画面で作業ができることという点においては違いはありませんが、USB-Cで出力できると利便性が大きく変わります。

具体的にいうと次の二点

  1. PCへの給電・画面の出力を一本のケーブルで済ませることができる
  2. ディスプレイ自体がUSBハブとして機能する

そしてそのどちらもが「ケーブルレス化」に大きく寄与します。例えばMacBookPro/Airの場合はUSBポートが二つしかありません。従来のディスプレイであれば一つは画面出力用ケーブル、もう片方はPCへの充電用ケーブルこの二つで塞ってしまいます。それに対してUSB-C対応のディスプレイであれば一本でPCへの給電と画面出力を行うことができ、もう一方の端子を自由に使うことができます。

お勧めのディスプレイ

自分の調べた限りではDELL製のものしか見つけることができませんでした。

Dell USB-Cハブモニター 23.8インチ U2421HE

最後までご覧いただきありがとうございました

こっちは真面目に作ってます。笑

サクっとプログラミング

iOSアプリ開発のあれこれがまとまるwebサイト